オススメリンク
カテゴリー
カレンダー
2014年12月
     
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

意味

金色の着物のお内裏様

五月人形は、男の子の誕生を祝うとともに無事に成長し、強くたくましい大人になるようにと願いを込めて、生まれて初めての5月5日の端午の節句に飾るものである。
雛人形は、生まれて初めての3月3日の桃の節句に女の子の誕生を祝い、子供の災いが降りかからないように、幸せな人生を歩めますようにと願いを込めて飾る人形である。

破魔弓は、男の子が生まれて初めて迎える初正月に、健やかに、逞しく、力強く育てとの願いを込めて飾るものである。
一般的には、その子供の母親の実家から贈られるものとされているが、昨今は子供の両家の祖父母が折半にしたり、大きさが様々なため、住宅事情に合わせて子供の両親が購入することも増えてきている。

飾る時期

五月人形は、春分の日頃から4月中旬までには飾るものである。
また、重要なのは毎年必ず飾るということ。
年に1回の子供のお祭りなので、家族の願いをかなえるためにもめんどうくさがらずに飾ってほしい。
しまうのは5月の中旬までの天気のいい日に行うと良い。
雛人形は、立春の頃から2月中旬までに、遅くとも節句の1週間前までには飾るものである。

また、節句が終わったら早めに、遅くとも3月中旬までの乾燥した日にしまうようにしよう。
破魔弓は、12月中旬から遅くとも30日までには飾ろう。
31日は一夜飾りと呼ばれるので出来るだけ避けてほしい。
また破魔弓は正月だけでなく、端午の節句にも飾ると良い。
破魔弓はしまう時期に特に決まりはない。

最新の投稿
アーカイブ